生まれた街の花火大会
私は、茨城県古河市に生まれました。
毎年、古河市の花火大会を見に行っています。

知らない間に、昨年、隣の総和町や三和町と合併してしまった古河市で、今年の夏も花火大会が開催されます。
ここ数年は、利根川(渡良瀬川)の向かい側にある市や街と共に、花火大会を行っていたようですが、今年は単独での催しだそうです。ナイヤガラの滝の仕掛け花火のあった歴史を振り返ると、年々、上がっている花火が少なくなっていくようなのはさびしいような気も…?
今年も、墓参りと共に花火を楽しんで来たいと思っています。
3尺玉が2つ上がるそうです。雷と地震が一緒に来たような響きのする、本当に大きい花火ですよ(*^_^*)
土手の草地にシートを敷いて寝っころがりながら花火を見物するのもよし、
(明かりで、ゴルフ場の花火師の動きも見えますが ^-^;)
イトーヨーカドーの屋上から、ワイワイと見学するのもいいと思います。
私の一番のお勧めは、おじいちゃん・おばあちゃんの家の2階のベランダかな…。
ところで、古河に来たら、これを食べなくちゃ!というお勧めものを。
宣伝ではないですが、やっぱりウナギが苦手な私でも食べられる「たたみ家」のうなぎかな。事前に電話で予約、土手でうなぎを頬張りながら、うなぎなんてどうでしょうか…?
花火の季節が来ると、なんとなくソワソワしてしまう私なのでした…。
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