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一歩ずつ。

「槇原敬之の本」というタイトルの本を、図書館で斜め読みしました。

自分が詞を見いだそうとしてお手本にしようとすると、いつも天才だ!と思ってしまう槇原さんの音楽のルーツ・そしてプロセスが描かれています。

つい先日、槇原さんの真似をして、矢野さんのCDを買ってみました。
今の私には、矢野さんの音が響いて来なく…。音から入っていく私には、まだその系の声が残念ながらダメでした。でも、彼女の「ごはんができたよ」をカバーしている槇原さんの声で聴く、矢野さんの詞は、ほのぼのとしたものがあるような気がします。

最近、聴くようになった「三人」がノンフィクションで
『5月の雨の日、本当にちっぽけなカバン一つで東京にやってきた。』
『ドウビーの音楽を聴きながら、エンジニアの人と語り合ったこと。』
『夜遅く帰って来た僕(槇原さん)を、心配して迎え入れてくれたこと。』
…なんてことが、かかれていました。

青学の受験のことはあまりにも有名だったけれど、少しずつ、彼のことを知っていくこともいいな〜、と思いました。

いつか、槇原さんのような優しい詞を浮かべていきたいな〜。

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