医療

Luciano Pavarotti

グーグルニュースを見ていたら、再びパヴァロッティの具合が悪化していることが記事になっていました。

[名テノール歌手パバロッティ氏の容体が悪化] 
               AFPPB News

【9月6日 AFP】(一部追加)イタリアのニュース専門チャンネルSky TG 24およびAGI通信は5日、すい臓がんで闘病中のイタリア人テノール歌手ルチアーノ・パバロッティ(Luciano Pavarotti、71)氏の容体が悪化していると報じた。

 Sky TG 24は、「ルチアーノ・パバロッティ氏の容態が悪化した」と伝えたものの、詳細については述べていない。

 AGI通信は、同氏が「自宅で重体となっており、モデナ(Modena)の病院から駆けつけたガン専門医の手当てを受けている」と伝えた。

 パバロッティ氏は8月8日、発熱のため同国北部モデナの病院に入院。8月25日に診断検査を終え、退院したばかりだった。

 同氏は、現代を代表する名テノール歌手のひとり。2006年7月にすい臓がんの手術を受けた後、少なくとも5回の化学療法を受けている。

■当代きっての名テノール歌手として、国際舞台で活動

 パバロッティが初めて世界の注目を集めたのは、1961年にある大会で優勝したときだった。これをきっかけに、レッジョ・ネレミリア(Reggio Emilia)で公演されたジャコモ・プッチーニ(Giacomo Puccini)の『ラ・ボエーム(La Boheme)』でロドルフォ(Rodolphe)の役に抜擢された。

 その後、欧州全土で活動を展開。1965年2月には渡米し、フロリダ(Florida)州マイアミ(Miami)でジョーン・サザーランド(Joan Sutherland)と共にガエターノ・ドニゼッティ(Gaetano Donizetti)の『ルチア(Lucia di Lammermoor)』に出演した。

 テノール歌手として絶頂期を迎えたのは、1972年2月、ロンドンのコベントガーデン(Covent Garden)、およびニューヨークのメトロポリタン・オペラ(Metropolitan Opera)において、ドニゼッティの『連帯の娘(La Fille du Regiment)』でサザーランドと共演した頃とされている。

 オペラのみにとどまらず、ポップミュージシャンなどと、さまざまなライブコンサートにも出演。1991年には、チャールズ皇太子(Prince Charles)とダイアナ妃(Princess Diana)夫妻を含む観客15万人を前に、ロンドンのハイドパーク(Hyde Park)で歌声を披露した。

 1990年、イタリアで開催されたサッカーW杯では、パバロッティが歌うアリアの曲がテーマソングに選ばれ、さらに世界の注目を集めた。この時選ばれたのは、プッチーニのオペラ『トゥーランドット(Turandot)』の『誰も寝てはならぬ(Nessun Dorma)』。

 近年では、ホセ・カラーレス(Jose Carreras)、プラシド・ドミンゴ(Placido Domingo)と共に3大テノールとして活動するほか、モデナで例年『パバロッティと仲間たち(Pavarotti and Friends)』と題したチャリティー・コンサートを開催するなどしていた。(c)AFP

更にこんな記事を発見…。

Pavarotti zum Sterben nach Hause geschickt?

Startenor Luciano Pavarotti liegt möglicherweise im Sterben. Der an Krebs leidende Sänger wurde in "sehr ernstem Zustand" aus dem Krankenhaus nach Hause entlassen. Dort werde Pavarotti nun von Ärzten des Krankenhauses weiter gepflegt.

Der Zustand des italienischen Star-Tenors Luciano Pavarotti hat sich Medienberichten zufolge deutlich verschlechtert. Familienangehörige und Freunde seien in Pavarottis Haus zusammengekommen, um bei dem Sänger zu sein, berichtete der Fernsehsender E’ TV Antenna Uno am Mittwoch. Die Nieren des 71-Jährigen hätten versagt und er sei nicht mehr bei Bewusstsein.
Die Nachrichtenagentur AGI meldete unter Berufung auf nicht genannte Quellen, der Sänger sei in einem „sehr ernsten Zustand“. Er werde zu Hause von Krebsspezialisten versorgt. Eine Freundin Pavarottis sagte der Nachrichtenagentur Reuters ebenfalls, sie habe gehört, der Tenor sei in einem ernsten Zustand.

Pavarotti war Anfang August mit Fieber in ein Krankenhaus eingeliefert worden. Dort wurde er der Krebsabteilung behandelt, bis er am 25. August entlassen wurde. Ein Sprecher des Krankenhauses wollte am Mittwoch zu den Berichten nicht Stellung nehmen.
Im Juli 2006 war Pavarotti in New York wegen Bauchspeicheldrüsenkrebs operiert worden. Dies zwang ihn, seine Abschiedstournee abzusagen. Er zog sich in seine Villa in Modena zurück und wurde seitdem in der Öffentlichkeit nicht mehr gesehen. Der Italiener gilt als einer der besten Tenöre seiner Generation.

"zum sterben nach Hause" 私にだって分かる単語だ。
「家で死にたい。」自分の残りの命を知った時、そう思う人は、結構居ると思う。"zu" という前置詞を重く感じたのは今日が初めてかもしれない…。

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くらくら〜三半規管

仕事が終わったあと、職場の人に
『飛行機から降りたあと、ふらふらしませんか?』
と、尋ねてみました。

実は…飛行機に乗ると、暫くの間、ふらふらしているんです。
飛行機以外でも、小学生の頃から、遊園地でジェットコースターやフライングカーペット(懐かしい!)に乗った後、3〜4日くらい、あの身体が上下するふわっという感覚が残っていました…。

今回、ふわっという感覚はないのですが(帰りの揺れは全くと言っていい程ありませんでした)、ふらふら(くらくら?)がまた続いています。
札幌で異変を感じた時、長時間の移動で疲れてるんだな…と思ったのですが、よ〜く考えてみたら、また、いつもの飛行機病(?)なのではないか?と。

職場の人の話では「1ヶ月も続くのはおかしいよ。」という回答でした。
そして…「三半神経が弱いのかも?それじゃ船はダメですね〜。」
という言葉が出てきて、『あ〜、確かに船は…ダメです。』というのをハッキリと思い出しました。

以前、グラスボート(舟の底にある窓から覗いて、泳いでいる魚達を見学することができます)に乗ったことがあり、底を見ていたら5分程で気分が悪くなりました。今すぐ泳いで帰りたい…!と思いながら、下を見ないようにして、ずっと海の遠くを見ていた記憶があります。

仕事の帰り道、三半神経…サンハンシンケイ、と呪文のように唱えながら、携帯から検索をしてみましたが、見当たらず…。
………『サンハン』『神経』『酔いやすい』〜やっと見つけました!

三半規管』いわゆる、平衡感覚が弱いようです。
「ストレスに伴う内耳血流の低下」が主立った原因らしいです。
そんなことを記している今、ベッドの脇に座っていますが実はまだふらふらしています。基本的には影響があまりないのですが、常にふらふらしているような状態なので気分がよくはありません。

長年の悩みでしたが、誰でも飛行機から降りるとくらくらするもので、ちょっとだけその理由が分かったので、安心しました!
忘れたころに、くらくらも忘れるんだろうな〜。

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食べたいな、駅弁。

  ☆『駅弁大会への道』
    http://keio-ekiben.cocolog-nifty.com/blog/

昨日の夜から、熱を出して寝ています。
私にしては珍しく…食欲が、昨日のお昼頃からなく、食べ物を思い浮かべるだけでも、悪寒が走っていました。今日は、少し回復したのでお昼過ぎにクッキーを1つ口にしてみました。

テレビをつけてみたら、駅弁大会のニュースが放映されていました。
1コ・2000円の「磯の鮑の片想い」が人気だとか。
どちらかというと、青函連絡船の復刻弁当の方が気になるな〜。

そういえば、青函連絡船が廃止になって20年近くも経つのですね。
そっかぁ…。どうりで私も、年をとったはずです(苦笑)


■京王百貨店で冬の恒例「駅弁大会」−高級志向反映も
                  - 新宿経済新聞 -

京王百貨店(新宿区西新宿1、TEL 03-3342-2111)は1月11日より、7階催事場で「第42回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」を開催する。

 同イベントは、「いかめし」(北海道森駅)や「牛肉どまん中」(山形県米沢駅)など47都道府県の駅弁を一堂に集め販売するもので、1966年の初回以 来、毎年冬に開催している名物企画。昨年は期間中、約36万個、6億7千万円を売り上げた。来場者数は通常の約3割増になるという。

 42回目に当たる今回は約200種類の駅弁を用意。「駅弁甲子園」と例えられる品数の多さに加え、約30店に及ぶ弁当業者がブースを展開し「実演販売」を行うのも特徴。

 メーン企画は、食べ比べを楽しむ企画として人気を博している「駅弁対決シリーズ」で、今回は「上質志向を反映」(同店)した「あわびとふぐの高級海鮮食 材対決」を実施。あわびを題材にした弁当は、岩手県山田線宮古駅の「磯の鮑の片思い」(2,000円)で、毎回、売り上げ上位にランクインしている「いち ご弁当」の製造元、割烹「魚元」が手がける新作弁当。酒蒸しした三陸産あわびを丸ごと1個使用しているのが特徴。販売個数は各日限定600食。対するふぐ 弁当は福岡県鹿児島本線小倉駅の「ふくめし」(1,800円)で、手がけたのは対決2度目の登場となる北九州駅弁当。「まふぐ」の湯引きや「かなとふぐ」 の炙り一夜干し、「とらふぐ」のすき身明太和えなど3種類の調理法を楽しめるのが特徴。各日限定700食。

 また、1988年に廃船となった青函連絡船(青森−函館)運行当時に函館桟橋で販売していた「つぶ貝弁当」(700円)、「紅鮭弁当」(600円)を復 刻販売するほか、横浜ロイヤルパークホテルの総料理長、高橋明さんがプロデュースした「やまゆりポーク2豚(ツートン)弁当」(980円)などの「料理長 プロデュース新作駅弁」、ローカル線の風土に注目した「頑張れローカル線シリーズ」福島県会津鉄道会津田島駅「煮込みソースカツ弁当」(1,000円)な ども提供する。

 営業時間は10時〜20時。1月23日まで。

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Mi sono dimenticato...

とあるオペラのアリアを勉強すべく、何年ぶりかでイタリア語の辞書と首っ引きになりました(^_^;)
アリアの訳(単語調べ)って、元々古語で、分かり辛いのです。

携帯用の辞書を持ってスタバへ、GO〜♪
飽きたときの為に、読みかけの小説も一緒に…。

地元のスタバでは最近、パンプキンスパイスラテを頼むことが多い私。
今夜は、キャラメル&コーヒーパウンドをお伴に、生クリームを多めでお願いしちゃいました(^_^;) ここのところ、休みの日の〆は、スタバが多いなぁ…。

単語をいくつか調べたものの、文章の意味が全く理解出来ず(T- T)
人前で歌ったことはナイのですが、実は…この曲、何度か練習したことがあります。歌詞をノートに写して、その隣りにはドイツ語版の歌詞を書きました。

" chiedere " なんて、日常的に使う言葉まで忘れてる私。
前回ちょこっとだけ寄り道したイタリアでもそうだったけど、今ではきっと、もっと忘れてるんだろうな〜。それなのに " Come si dice? " だけは身に付いてるんですが。アタタ… (^_^;)

で…帰り道に、本屋で和訳を立ち読み。
恋に、愛に〜っていう歌ばかりだけど、この曲も似たようなものでした。

私も恋をしないとダメだなぁ。
誰かを好きになる…簡単に単純な一目惚れはあるものの、ここずっとないや。
あ〜あ。

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ゆんぼ

ぶっぷ日記」でも活躍していたゆんぼが、亡くなったそうです…。

我が家でも、以前犬を飼っていました。
愛する家族の一員が居なくなるのはいつも突然で…。
我が家の犬、モコは亡くなる少し前から、夜中に生の人参をかじるようになっていたり…と徘徊の傾向がありました。

田舎の家に父と一緒に出かけ、その数日後に、突然亡くなりました。
理由ははっきりと覚えていないのだけれど、何かが身体に出来て、それを手術すれば元気になるかもしれないけれど、その前に麻酔をするだけの力がないかもしれない、との話で…、結局、麻酔をする前に様子を見ている段階で息を引き取ったそうです。

槇原さんの犬、ゆんぼは、去勢の為の麻酔で亡くなりました。
人間でも、手術をする前には誰かの同意書が必要です。手術をするには、誰かの輸血を必要とする為、それに同意しなければなりません。
人間には、ある程度の事前の実験があって試験されたものを利用しているけれど、それでも、事故は起こってしまうことが多々あります。動物の為にはそれだけの万全な事件をしているのでしょうか。

何らかの理由で去勢が必要という結論に至ったのだと思うけど、やっぱり本来は動物って…動物らしく生きるから人間とは違うんだと思います。
ごめんなさい…。今回のことは、あまり共感出来ないかも…。

ペットロスは、本当に辛いです。
私も…初めての一人暮らしの時に一緒に生活していたシロさんを、突然の不慮の事故で失った時、どうにもなりませんでした。シロさんの子供達に、つぶやいてみたり、ただ、ただ…ペットショップに行っては、シロさんの魂が入った子達がいるんじゃないかと、ず〜っと会話を試みたり…。

一緒にしてはいけないのだと思うけれど、祖母を亡くしてから、2年と9ヶ月が経とうとしていますが…やっと少し立ち直れてきたような気がします。
この間、友人が、彼女のおばあさまの話をしていて、多分、前なら黙って聞いていられなかったのだと思うけれど…今回は少しこらえられるだけで済みました。

いつもの生活に、あたりまえのようにいた相手が居ないのは悲しいです。
また、元気を取り戻してほしいな。
そして今、共に暮らしている仲間達を大切に…。

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長寿の秘訣を探検

「長生きしたい?」と尋ねられて、どう答えるでしょうか…。

程よいくらい生きたい…と、わがままなことを思ったりします。
質問の答えになっていないような気もしますが、病気で最後に苦しんで…というのは辛いですね。しかし、思い残して亡くなっていく〜というのも、どうかと思います。

人には、生まれた時に与えられた運命(さだめ)があるように思います。
今日、告別式のあった本田美奈子.さんの件もそうですが、若くしてこの世を去っていく人もあれば、反対に長く生きる人もあります。亡くなってから功績をたたえられる人、生前に功績をたたえられる人、様々ですが、こんな人もいたよね…と思われるような人として、この世を去って行かれるような人生を歩みたい、と考えています。


長寿者なぜ多い? 米国人らHP通して秘訣「探検」
☆元記事 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051108-00000017-ryu-oki
 長寿で健康に暮らす人々が多い地域を探検し、その秘密を解き明かそうと、米国人らが中心となって長寿の秘密を探る「探検隊」を結成した。ホームページ(HP)を通して、参加する子供たちと交流しながら探検を進めるユニークな取り組みで、沖縄が最初の探検地に選ばれ、1日から実施されている。

 この取り組みは「ブルーゾーン・クエスト イン沖縄」。「ブルーゾーン」とは、人々が長寿で健康に暮らす地域を指す。「ブルーゾーン・クエスト」とは、長寿に関する世界的な権威の指導や研究者によるサポートの下、ブルーゾーンを探検していくという内容。米国で1日のHPアクセス件数が100万件から150万件、日本では約10万件弱あるという。

 沖縄での探検についてHPでは、大宜味村の104歳のお年寄りを「長寿の世界のダライ・ラマ」と紹介し、1日の食事や行動や人柄が書き記されている。そのほか、漁師の男性にインタビューしたり、那覇市の牧志公設市場で沖縄の食材の栄養を科学的に分析するなどしてデータを紹介。写真も数多く掲載している。

 参加者はHP上で、その日の調査内容を読んだ後、3つの選択肢から探検隊の次の行き先を選び、投票の一番多かった項目が次の日のスケジュールになる。ダン・ビュートナー隊長(45)は「沖縄は女性が世界一長寿だと思う。ライフ・スタイルや健康の秘訣(ひけつ)を子供たちに伝えるとともに、多くの人に参加してもらい、いろんなことを身に付けてほしい」と参加を呼び掛けている。

 沖縄に約2週間滞在し、探検を続けた後、さらなる長寿の秘密を探るため、男性が世界一長寿というイタリアのサルデーニャ島や米国のロマリンダなども探検する予定。HPのアドレスは、http://www.bluezones.jp/
(琉球新報)

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本田美奈子.さん死去

●11月6日午前4時38分・歌手の本田美奈子さんが亡くなりました。

honda_minako時間的には昨日なのですが、本田美奈子さんのお通夜がありました。
彼女のファンでもなければ気にもしていなかったのですが、彼女が亡くなったニュースを、当日の昼過ぎにネット上の情報で知りました。

彼女のイメージと言えば…。
「パパはニュースキャスター」の主題歌、「One Way Generation」と「1986年のマリリン」そして「Temptation」でしたでしょうか。次の曲が出る度にセクシーさが増していって、う…ん、何だかあまりいいイメージではなくなってしまったような記憶があります。
その後、ミュージカル女優へ転向。ミュージカルで演じる為に、沢山勉強をして、本来持っている高い声も低い声も出るようになったとのことでした。そして、最近はクラシック音楽の歌の方へ転向していったようです。

とても細い身体なのに、あれだけの声を出せるのはすごいな、と思っていました。

昨日(11月9日)のザ・ワイドでも、取り上げられています。
番組中の服部克久さんのインタビューで、彼女がシドニーのオペラハウスでタイム・トゥ・セイ・グッバイを歌って居たことを知りました。服部さんは、『"Time to say good-bye" が、[別れ]の意味であることを考えると、今彼女の歌が流れてくると淋しいですね…。』という主旨のことを話していました。生前の彼女のコンサート模様は、Amazing Grace が流れていましたが、服部さんの話の後で、"Time to..." をBGMにしていたのは、何だか嫌味に思えました。

どこかの番組では、悪性な急性骨髄性白血病(3割の人が、残念ながら亡くなっていくそうです…)だったのではないか、という話もありました。

お昼の番組で興味深かったのは「急性骨髄性白血病」という病名を解説していたことでした。

 「急性」と「慢性」
 「骨髄性」と「リンパ性」
 「白血球」と「赤血球」と「血小板」

という違いがあるそうです。
彼女・本田美奈子さんの身体を蝕んだ「急性骨髄性白血病」は、急激に進む・骨髄の・悪い最近と戦う血液が病気になる、いわゆる「血液のガン」と云われるものだそうです。赤血球は、栄養を運ぶ血液…と分かりやすい説明でした。

ちなみに、「急性リンパ性白血病」とは、現在中島さん(カンニング・竹山さんの相方)が戦っている病気です。

私自身は行きませんでしたが、朝霞は…何となく近所なイメージなので、18時過ぎからは心がそわそわしていました。それにしても、芸能人が市立の葬儀場を利用するのは珍しいように思います。どうやら、プロフィール等を見ると朝霞に実家があるようですね。

まだまだ葬儀の話を聞くと、祖母のことを思う私は抜けだせていないようです。

どうぞ、本田美奈子さん、安らかに眠って下さい。
そしてまた、いつか歌を歌って下さいね。

 ☆わかりやすい白血病の話
  http://pathy.med.nagoya-u.ac.jp/leukemia/
 ☆本田美奈子・公式サイト[美奈子チャンネル]
  http://minako-channel.com/

*追記(2005.11.9)
 名前の最後のドットを忘れていました。
 ドットをつける…という改名は、画数がイイ、と、この病気が見つかる前にされたようです。姓名判断はあまりあてにならないですね〜と云っていたコメンテータがありました。

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インフルエンザとMSの関連性

インフルエンザ予防接種は有効ですが、場合によっては他の病気を引き起こす可能性もあるようです。

神経系列の病気は、なかなか解明されません。
原因が究明されない限りは、難しいのでしょうか…。少しでも戦っている人たちに光が見える情報があることを祈ります。

知人の話ですが、インフルエンザのワクチンを摂取すると、擬似的にインフルエンザにかかったような身体になるということでした。私の近しい人にも、MS(多発性硬化症)の方があり、インフルエンザ予防接種をしたところ、高熱を出して、発症ではないにしても、MSの症状が見えたそうです。

身体の抗体が少ないが為に予防接種をしているのにも拘わらず、逆の状況を引き起こすこともあるようです。個々によって異なることとは思われますが…。

インフルエンザワクチン 神経疾患との関連と安全性を検証
☆元記事 http://www.keiyukai-group.com/infjoho/03_04/infjoho03_04.htm

 米国科学アカデミー(NAS)の一機関、米国医学研究所(IOM,ワシントンD.C.)の予防接種安全性再審査委員会は、インフルエンザ予防接種の安全性について検証し、神経疾患のなかでもギラン・バレー症候群(GBS)のみが唯一のワクチン禍で、1976年製造のブタインフルエンザワクチンと関連性があると報告した。多発性硬化症(MS)と神経炎に関しては、インフルエンザ予防接種との関連は証明できなかったとしている。

 同委員会による結論

  1. 1976年製造のブタインフルエンザワクチンの接種を受けた成人の一部に発症したGBSと因果関係があると考えられる。

  2. 他の年に使用された他株のワクチンでは、このような関連性について十分なエビデンスが得られなかった。

  3. インフルエンザワクチンの接種とMSとの因果関係は、エビデンスに基づいて否定できる。

  4. 視神経炎に関しては、疫学的調査が1件あったのみで、成人の視神経炎とインフルエンザワクチンとの関連性は肯定も否定もできない。

  5. インフルエンザワクチンの小児に対する安全性に関しても検討したが、生後6〜23ヶ月の小児が予防接種を受けても、脱髄性疾患を発症する証拠はない。

 同委員会は「インフルエンザワクチンに直接的な神経毒性があることを示す実験的エビデンスも臨床的エビデンスも見つかっておらず、ワクチンによる神経疾患発症の仮説はいずれも理論的なものにすぎない」としている。

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Schreib das Tagebuch

Ich habe einen Schnupfen seit letzte Woche.
 「風邪をひいてます。」


不摂生が祟っているのか、風邪をひきました。
声を使うシゴト故に仕事にならず、今日もお休みしました。風邪ごとき(ゴメンなさい)で病院に行く程、病院好きではないので、少し、昼間に風邪についてネットで調べてみました。

「風邪症候群」というのが正しいらしく、正確には、風邪という病名はないそうです。今回の私の症状は、熱がないので、鼻風邪と喉痛、頭痛です。熱がないのですが、あるような身体の痛みが若干あります。倦怠感は暫しありますが、食欲が少々減りました。全く食べたくない…という程でもなく、何か時間になったら食べようかな、といった調子です。

〜というわけで、今の症状は「普通感冒」なようです。

熱のある時、私の場合にはドリスタンを飲むと、身体に合うようで…38度近くあっても熱が30分程で引きます。しかしながら熱があるわけではありませんので、今回は有効ではないと思い、薬を服用していません。水様の鼻水です(ーー;) ←これが辛いね。明日辛かったら、お昼休みに薬を買いに行こうかな〜。

ちなみに、ローションティッシュ、イイです(^_^)♪
いつもなら鼻が真っ赤になるのですが、今回は真っ赤になっていません。
明日は祝日ですが、仕事です。友人と交替したので、絶対に行かなくては…(^_^;)

さて…ではまた、そろそろ寝ます。

 ☆参考:ドクター Q&A 風邪の予防と対策
  http://www.selfdoctor.net/q_and_a/2000_10/kaze/04.html

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子の寿命は父親次第?

まだ確定的ではないとはいうものの、寿命を決めるDNAが、父親からの影響が強い(母親からの遺伝はない)という話は恐いですね〜。もしも、自分の寿命が短かった場合、父親の責任です(笑)…というのは冗談にして、女性は、パートナーを慎重に選ぶ必要があるかもしれません。

もっとも、アメリカのようにDNAを検査した上で就職やら…ということは日常的にありません。以前、何番目かのDNAが欠けていると、ガンになる確率が高い…という話を聞いたことがあります。それを検査することは完全にプライバシー領域ですので…とはいうものの、近い将来、そんなこともあるかもしれませんね。

 ☆テロメアとは(All aboutより)
  http://kw.allabout.co.jp/glossary/g_cosme/w002987.htm


子の寿命は父親次第?
☆元記事 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051102-00000015-jij-int
子の寿命は父親次第?=染色体「減り方」に相関−スウェーデンの研究チーム

 寿命の長さのバロメーターとされる染色体末端部の長さは、父親から子に遺伝し、母親からは遺伝しない可能性があることが分かった。スウェーデン・ウメオ大の研究チームが2日までに、同国の49家族を対象に分析した成果を米科学アカデミー紀要の電子版に発表した。原因はまだ分からないという。
 人間の遺伝情報を担うDNAは、24種類の染色体ごとにコンパクトに折り畳まれ、小さな細胞核に収納されている。この染色体の末端部「テロメア」の長さは、細胞が分裂を重ねるごとに短くなり、限界まで短くなると細胞が死ぬため、寿命を決める遺伝要因の一つとされる。
 一般に女性が男性に比べて長生きするのも、女性の方がテロメアが短くなりにくいためだと考えられている。
 研究チームは、49家族の計132人について、血液の単球細胞のテロメアの長さを分析。その結果、男性の平均テロメア減少率は年間25塩基対、女性は同16塩基対であり、定説が裏付けられた。
 さらに、父、母、息子、娘の4グループに分け、親子間のテロメア減少率の相関関係を調べると、父と息子や娘との間には統計的に強い関係があったが、母と息子や娘とは関係がなかった。

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