書きかけの詞

ノータイトル。

朝が来ると夜が来て 夜が来ると朝になる
灯火の向こうには 僕の知らない誰かがいるけど

僕は一人で歩いて行こう 
君がいなくても きっと歩いて行けるから
でももう少しだけ 神様 時間をください

欲張りになった僕を もう少しだけ許してください


 Se nevica, vorrei vedermi a qualcuno. 
  
 Die Worte hat auf Italienisch keine Beziehung.
  Puh! Ich habe es ganz vergessen.

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no title 〜網走・紋別編〜

喉がかわいた 
そう言って 私は いつもの街を出た

そうね どんなに小さなことだって
刹那に受け止め 心に隠した
それが いつものことだとしても
傷つく心は 誰もが持ってる

ひとりぼっちの 旅だけど
出会った 人と ふれあって
今夜は いつもの 笑顔になれた
心の 流氷 溶けていく

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音が流れてきた。

1週間以上、詞のあるものを心が拒否していました。

今夜、仕事を終えて帰宅途中…。
2〜3度だけさらっと聴かせてもらった、友人が詞を提供したという曲の『音』そして『詞』が頭に流れてきました。

なんだ、なんだ…?

ちなみに今夜は、ほんの少しだけ「うたたね」を聴いています。
正確に云えば、携帯電話にデータを移動させたくて編集していただけなのですが。

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夢は夢のままで。

 砂浜で見つけた砂の城で 舞踏会が開かれていた
 好きなモノを食べて 素敵なドレスを着ている私

 小さな頃に作った砂の城は ダメダヨという大人達の手で壊され
 そして大人になった今 怪獣化した私の手で 足で また 壊される

 大人達の背に背いて生きてきたはずなのに 
 壊れた怪獣は いつでも私を追ってくる
 砂の城に住む人達は きっと 夢の中に居たにちがいない

 砂で作った城が壊され 今度は 木で家を造り
 木の家は大人達の手で再び焼かれ 私は叫んだ
 叫んでみても 山の中のもは切り倒され 
 そして私はまた怪獣になった
 怪獣は町中を壊そうとしたが 大人の衛兵はコンクリートで固めてしまった

 どんなに叫んでも 夢の中で作った小さな城は戻って来ない
 大人は知っているのに 怪獣の私を 火を噴かせようと毎日やってくる

 そしてまた ノックをしてくる大人が一人 一人 今夜もやってくる


夢は「夢」であって 夢を求めることが誤っていることに、気付かされました。
所詮、傷ついたただの人には、夢を持つこと自体が間違いなのだと。

大好きなショパンのピアノ協奏曲を聴きながら、今夜、この音に合わせてこの現実から消えることができたら、どんなに幸せかと思いました。
でも、消えることさえも出来ない弱虫な私に、また明日はやってくるのだと…。

暗〜い記事になってしまいました。

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Theme: フルサト・想い

夜中に突然 目が覚めた
ずっと隣りの君が気になって 眠れなかった夜
いつか君が消えてしまうような気がして 君の寝顔をただ見つめてた

ゴミ箱に張られた紙切れは ただの手紙だったけど
他の人には分からない 心の伝言板

僕は ただ泣くだけで 君を助けることができなかった
あのとき 川を渡っていたら 
笑いながら書いていた君のメモは 
僕の落書きで 今も真っ黒になっているのかな

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スタジオver. 第二回戦

と〜っても久しぶりに、グランドピアノに触ってきました (*^_^*)

あまりにも嬉しくて、ちょっと昨夜は疲れ気味…。
夜中に、小さな声で練習していた歌はボロボロ、ピアノと合わせると…アタタでした。

クラシックの音楽を奏でていても、最近云われること…。
前々から気付いてはいたのですが、どうやらお気に入りのモノを見つけるのに、コトバからではなく、音(メロディ)から入って行くようなのです。今日は、それを指摘されてしまいました。
確かに…歌っていても、自分もあまり気持ちよくないし、他の人が聞いても、正直、音程が合っているだけでどうなのかなぁ〜、と。
何回弾いても飽きない the End... は、少〜し伝わったかな???

少しずつ進歩していかれたらいいな。
でも、最近、ナマケモノがまたひょっこり顔を出しつつあるので、なんとかして冬眠させたいなぁ…と、思います。

効率的な練習の方法を模索したいと思いつつ、やっぱり練習する以外に、他は方法はないのだと思うのでした。

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第3回戦…おまけでクリア?

自分で作ったC譜を元に、弾いてみよう…という無謀なことをヤッテミマシタ。

本日は、再びピアノのチェック日。
2日程練習せずに眠ってしまったこともあり、昨日は半日ずっと練習していましたが、ちょっぴりドッキドキでした(^_^;)

今週も、リストを渡されてしまいました。
もう長年おつきあいしている友人、さすがに性格を見抜かれています…。
明日、遊びに行きたいけれど、練習が優先…ですね (- 。-;)
来週の3連休に期待しますか A(^_^;)
ほっほぉ〜い♪ (クレヨンしんちゃん風)

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KV.284 D-dur

今夜は、モーツァルトのソナタ集を引っ張り出してきて弾いてみました。

確か…受験が終わる頃に、大学時代のピアノの先生に初めてもらった曲が…モーツァルトのソナタだったのですが、それを弾いてみたら、ボロボロでした(^_^;) 続いて、表題の " KV.284 " も弾いてみましたが、アタタ…。最近、左手の音が出ていないなぁ、と思っていたのに加えて、アルペジオはバラバラ、オクターブはボロボロ(毎度お馴染み?)でした。

ブランクを埋めるのに、1ヶ月弱では到底、ムリなのかなぁ〜。
今、練習している曲も勿論だけれど、その他にこれから少しずつクラシックのピアノも思い出しながら練習していこうと思います。でも、今の部屋にあるクラビノーヴァでは、少しずつ音が不満足になりつつある状態…。他の部屋にアップライトは1台、置いてあるのですが、やっぱりグランドを欲しいな。

さて、2日眠ってしまったツケの分の練習に戻ります。
明日はチェック日なので、TWO MOONS のスケールの部分が心配。
これで、今日は4時間めくらいです(^_^;)

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わかったことがあるんだ。

3日ばかり悩んでいた間奏の和音(コード)が、やっと分かったような気がします。
メロディに戻るまでの和音は分かったものの、何度も聴く度に、移動ドになってみたり、本来の音に聞こえてみたり…。まるでジグソーパズルのように、何度か音を当てはめてみました。

う〜ん。
だんだん、自分のものになりつつあるかな…?
はてはて…???

『一日に5回ずつ弾く』という課題をこなしていますが、
0時30分過ぎにスタート、途中、30分程の休憩を入れて、もうこんな時間です。
甘くないですね(^_^;)

2時間くらいで計算していたはずが…???

更に、どうやら練習のし過ぎ(?)のせいか、クラビノーヴァの音が割れるようになってしまいました。アタタ…。これは修理かなぁ (T-T)
それとも…そろそろ、本格的に始動する為にも新しいものを導入検討する必要があるのかもしれません。

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短い小指くん。

Hand_01

ピアノを真剣に練習するようになると、小指の長さが短いことに気付いてしまいます。手自体は、大きめだと思うのですが、オクターブやアルペジオが苦手なのは、練習不足+柔軟性の無さに加えて、小指の短さにも原因があるのかな…。

〜と思って、ネット上を歩いてみたら、意外と悩んでいる人がいるようでした。
様は、やり方次第なのですね(^_^;)

そういえば、久しぶりに Beethoven の Sonate を引っ張り出してみました。
大学生の頃に弾いた記憶のある曲を弾いてみたところ、その時に苦手だったところで転び…更に、音が若干届かなくなりかけていました。
手も固まってしまったのかもしれませんね〜。

高校生の時、同級生で水かきの部分を手術して、切除したという子がいました。
結局、ピアノの道を諦めたらしいけれど、手の小さい人にはそんなことをせざるをえないこともあるのですね…。そういった意味では、まだ私に復活の余地はあるのかなぁ?とも、思ってみたり???

さてさて…今夜はそろそろ寝ます。

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